7月12日にタコ釣りに行ってきました。

ここのところずっと仕立船で釣っていましたが、今回久しぶりの乗合船です。

始めてタコ釣りに行って以来です。

タコ釣りのベストシーズンということもあって、ほぼ満員でした。

比較的大きな船なので、約40人ぐらいでした。

タコ釣りの乗合船での釣果

この日は、午前6時に出船しました。

約30分ほどポイントに到着しました。

エギでタコを狙います。

エギ釣りの人の方が多かったですが、それでも一定数の人はテンヤ釣りでした。


釣り始めてしばらくすると、早速タコが乗ってきました。

わずかに重くなった感じがしたので、合わせて巻き始めます。

巻き始めると、タコが乗っているとそれなりの重量感があります。

小型のタコでした。

タコ釣りの乗合船での釣果

潮がほどよく流れていて、釣り始めはかなりよい状況でした。

仕掛けを底まで沈めて、何回かシェイクして止めます。

少しすれば、合わせた時のように大きく穂先を持ち上げます。

この時に重みを感じることが多いです。

重いと思えば、そのまま巻き始めます。

重くなければ、そのまま底まで沈めて、再び誘いを入れます。


最初の2時間ほどは、コンスタントに釣れました。

タコは大きくありませんが、調子はよかったです。

ここまでであれば、40~50匹ぐらいは釣れるのではないかと思いました。


よい時間は長くは続かないものです。

潮がだんだん速くなってきて、タコの乗りが一気に悪くなってしまいました。

エギのカラーを変えるなど、いろいろやってみましたが、あまり効果はありませんでした。

タコ釣りの乗合船での釣果

さらに、最悪だったのはお祭りです。

初めのうちはほとんどお祭りはしませんでしたが、潮が速くなるにつれてお祭りする回数が増えていきました。

よくよく考えてみると、船からぎっちりの釣り人が海に糸を垂らしているのです。

お祭りしない方がおかしいです。

普段は仕立船でゆったり釣っているので、お祭りすることはありません。

仕立船のありがたみがよくわかります。


後半は、タコが乗ったと思っても、お祭りか海藻や岩を引っ掛けて上がってくるのかどちらかでした。

たまにタコが釣れる程度です。

正直、かなり厳しい釣りとなりました。


潮は最後まで緩くなりませんでした。

午後1時に釣りを終えました。

前半の貯金のおかげで、何とか28匹(200~600g)を釣り上げることができました。

タコ釣りの乗合船での釣果

竿:アルファタックル 餌木タコ185LTD
リール:テイルウォーク エランワイドパワーオクトパス スペシャル2 64BR
ライン:PE3号
リーダー:フロロカーボン8号(20cm)
エギ:主に25gと35g 蛸墨族・デビルクローなど

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